消費者金融を始めとして借り入れを行うことで、知らず知らずのうちに借金が膨らんでしまうケースがあります。自分が予定していたよりも借金額が増えてしまったときには、毎月の返済金額が大きくなって支払っていくことが難しくなることが考えられます。

自分の力では毎月の借金の返済額を支払っていけないと感じたときには、早めに法律事務所に相談することがおすすめです。

借金相談に関して受け付けている法律事務所は数多くありますし、債務整理の手続きについて相談できるところであれば、例えばサルート法律事務所などでは借金を解決するアドバイスを無料で受けられます。

弁護士などが所属する法律事務所に借金相談をするときには、自己破産に関して思い描く人もいるかも知れませんが、その他にも債務整理の方法があり、任意整理などの方法で解決できることも多いです。

任意整理とは裁判所を経由することなく借金問題を解決する方法で、借り入れ先の消費者金融などに対して依頼を受けた弁護士が代理人として話し合いを行うことで、借金減額の請求であったり、金利分のカットなどの和解を締結する手続きとなります。

任意整理は自己破産とは異なり、全ての借金を帳消しにする手続きではありませんが、個別の案件に対応することが可能となることで、住宅や自動車などの財産を保有している債務者にとっては、これらの財産を失うことなく借金問題を解決できる債務整理として人気があります。

任意整理では過去の取引において、法定利息を超えた金利の支払いを行っているケースが前提となっており、払い過ぎている利息分が発生しているときにその金額を借金額から差し引くという手続きになります。

従って、借り入れ先が銀行であるときには、法定利息の範囲内で借金をしていることになりますので、任意整理の手続きが行えないことが考えられます。

また、抱えている借金額よりも取り戻せる金利分の支払金額のほうが大きい額であったときには、過払い金返還請求を行うことも可能です。

ただし、闇金(ヤミキン)からの借金の相談については、対応をしてくれない弁護士事務所は多いです。やはり、彼らとは関わりたくないと考える弁護士も多いのでしょう。

092814

ですが、日本全国を探せば闇金からの借金相談にも乗ってくれる弁護士や司法書士はいます。次のサイトでは闇金からの借金の相談が可能な弁護士や司法書士が紹介されていますので、その方面での借金で悩んでいる方はご参考にしてみてください。

子供を産むまでは事務員をしていました。人間関係が苦手でとにかく人間嫌いだった私なので、だからこそ親が接客業をすすめたのですが、私はどうしても接客業が向いているように感じずに避けていました。

接客業

事務職も13年間勤め上げて天職だと思っていたのですが、結婚出産で社会復帰するのに事務職がなかなかなくて、職安で言われたのがフルで働かないと無理だという事でした。

そしてみんな狙っているので倍率がとても高いと言われてしまって諦めました。

職安で自分の希望通りに働けるところが1件あって、それが今の接客業でした。最初は無理だと思っていたのですが生活のためだし次が見つかるまでの繋ぎのつもりで働いてみることにしました。

実際に働いてみると事務職のように座ってばかりの仕事ではないので、とにかく常に何かをしている状態です。それがいい運動にもなり体を動かしたりお客様と話したりするのが結構楽しいことに気付きました。

高校の時にもバイトをしたことはなくて、卒業してから事務職でしか働いたことが無かったので本当に新鮮で楽しいことに気付いて、気付けば今月で4年です。

仕事場もあまりうるさいことは言われないので自分のやりたいようにやらせてくれるし、ミスしても頭ごなしに怒られるという事はなくみんなでフォローしてくれるのでとてもやりやすいです。自分で言うのもなんですが、私は大人になってからの人間関係に恵まれたなと思います。

仕事が楽しくて仕方ないとか世代関係なく友達が出来るとか、今までは考えられなかった事が起きて今本当に充実しています。この状況に感謝です。

昨日のこと、スーパーで買出しをした帰りに国道を自転車で走っていました。

自転車

巨大な店舗が立ち並ぶ地域で、夕闇に差し掛かる時間でした。自転車のライトの電池の残量が少なく、あまり前が見えていない状態。

前方にバスが止まっているのが見えました。進行方向に対して直角の向きに止まっていて、国道沿いに曲がろうとしている矢先のようでした。

しかも横断歩道の真上で止まっています。仕方がないのでバスの前を迂回して行くことにし、バスの前に回り込んだ…はずでした。

急にガタン!と衝撃を感じ、体が宙に浮きました。気が付くとバスの真前に投げ出されて這いつくばっていました。

どうやらバスの前に抜けようとした瞬間に縁石にぶつかり、自転車ごと前にすっ飛んだらしいです。痛みをこらえて何とか体を起こし、自転車を起こして歩き出しました。

体も自転車も異常はないらしい。この時はさすがにバスを呪いました。

ふと見ると、左手から何かがぶら下がっています。腕時計のバンドが根元から外れてブラーンとなっていました。

家に帰ってから時計の外れた部分を見ると、自力で直せそうでした。ラジオペンチを持ってきてバンド止めの部分を少し曲げたりしましたが、よく見るとバンド止めの軸がバネで伸び縮みするようになっており、工具を使わなくとも直せるようになっていました。

ペンチで曲げた部分を戻し、残りを素手で何とか直しました。
ただ、あのバスが横断歩道の上にいなければ…という恨みは消えません。

子育てが落ち着いてきた後に、パートで働きに出始めました。ある程度の人間関係は予想していたのですが、やはり十人十色という言葉があるだけあって色んな人がいるんだなと思う毎日です。

人間関係

人の噂話が好きな人や大したことでは無いことをかなり大きく話している人などがどこにでもいますが、昔はそういった人に反発していました。自分の中では考えられない事だったからです。

しかし歳を重ねるにつれてスルーする力が付いてきたようで、そういった事に上手く関わらないように出来るようになりました。

ただスルーするだけではなく自分の意見もきちんと言えるようになり、昔は自分の意見もまともに言えなかったのですが今は嫌われてもいいやと開き直ってしまったら何もかも楽になってしまいました。

母親が小さい頃から集団生活に全く馴染めずに高校を卒業するまで孤独だった私の性格をとても心配していて、極度に人付き合いが苦手な私を今でも心配してくれていますが自分でも親もビックリするくらいに変わりました。

きっと社会に出てみて色んな人に接して来たことにより自分で嫌でも学ぶべき事があったのだと思って、嫌な経験も思い出したくない出来事も今の変われた自分になる勉強だったのかなと思うと、そんな経験も悪くないなと思ってしまいました。

幸い今の職場には見習うべき素敵な人が多いので、その人のいいところを真似して更に自分を高めたいなと思うようになりました。そして人間嫌いだった私も最近は人のいいところをよく見るようになって、人を好きになる努力をし始めました。周りの環境って大事だなと実感しています。

我が家にはたくさんの写真が飾ってあります。ほとんどが家族写真ではありますが、中には旦那と私の若かりし頃のラブラブな写真も飾ってあります。

夫婦

写真だけではなく恋人同士だった頃、記念日に作った写真や色んなものをベタベタ貼ってあるコルクボードも飾ってあります。寝室とかではありません。

リビングにデカデカと飾ってあります。他にも色んな思い出の品たちが至る所に飾ってあります。

恋人同士の頃の思い出と更に家族になった今の思い出がいつでも見ることができるようにしたのです。いわゆる我が家の歴史というやつですね。

旦那はこれを嫌がります。家族写真などは良いとしても恋人同士だった頃の小っ恥ずかしいモノたちは飾らずとも大切に保管しておけば良いではないかと言います。

まぁそれも一理あるかもしれません。でも私は飾ることをやめません。勝手な私の自己満足なんです。飾りたいから飾っとく、見せびらかしたいから見せびらかす、こんなに愛し合ってる二人から産まれたのだと子どもたちに教えるという私の本当に自己満足なんです。

でもいつでも見えるところに懐かしい思い出があれば、初々しかった気持ちも思い出せるじゃないですか。

理解し合う為に必死だった頃も、一緒に居るだけで時間が経つのが早かった頃も、支え合うのが当たり前になった今も、最高のパートナーになった今も、全部大切に出来ると思うんです。そしてらいつまで経っても私と旦那はラブラブでいられると思うんですよね。

昨日は3月3日のひな祭りだったので家で母が作ったちらし寿司を食べてお祝いしました。本来ひな祭りは女の子の成長を願って祝う祭りですが、我が家では私が大人になってからもずっとひな祭りを続けています。

 毎年2月の後半になると雛人形を出して飾る様にしています。折角雛人形が有るのに出さないと人形が可哀想だと思うからです。最近は部屋のインテリアとして大人の女性にも雛人形が人気だとテレビで言っていたので、私もその様な感覚で雛飾りを楽しんでいます。

 昨日のちらし寿司ですが、五目御飯に錦糸卵を乗せた様な感じの物なので、正直かなり地味でしたが、とても美味しかったです。本当は桜でんぶが有ると彩が良かったのですが、1ヶ月前の恵方巻きで全部使ってしまい、無かったので、ちょっと惜しいと思いました。

 ちらし寿司の他には、苺のあまおうを食べました。とても粒が大きくて美味しかったです。

イチゴ

 ひなあられも勿論食べましたが、まだ残っているので、今日帰ったら食べようと思っています。
 昨日のちらし寿司が残ったので、今日のお弁当にもちらし寿司を持って行きました。

 ひな祭りが過ぎると段々春が来るなと思えて来るので、季節毎のイベントをやると季節を感じられるのがいいと思います。

 ひな祭りには甘酒や桜餅を食べる風習も有りますが、どちらも苦手なのでそれはやりません。
 ちらし寿司では無く、手巻き寿司になる年も有ります。好きな物が食べられて良いのですが、海苔が唇にくっ付いて痛い時も有りました。来年はどちらか分かりませんが、毎年楽しみにしようと思います。

先日家の中を掃除していた際に起きた出来事でした。その時はいつも掃除をしている場所だけではなく、普段していないところも久しぶりに綺麗にしようと思ったんです。

蜂

なのでタンスを移動させたり高いところのホコリを取ったりしていたんです。掃除を始めた瞬間はやる気と共に若干めんどくさい気持ちもあったんですが、綺麗になっていく部屋を見ていると段々と必死に掃除をするようになりました。

というか誰でもそうなっちゃいますよね。やり出したら最後までやり遂げたくなっちゃうじゃないですか。そんな感じで時間も忘れるほどに一生懸命掃除を続行していたんです。

そしてベットの下を掃除しようとベットを移動させた時のことでした。そこでとてもショッキングな出来事と遭遇することになったんです。ホコリやゴミなどが溜まったベットの下を見ていると、とあるものに目が止まりました。

それは何だか大きくてゴミというよりも何か違うものでした。

私はすぐにわかりました。それが大きな虫の死骸だということに。

どこからこんな大きな虫が入ってきたのか、この大きな虫は死ぬまでこのベットの下で生息していたのか、私たちが寝ているこのベットの下で。動かなくなった体でそんなことを考えていました。ちなみに私は虫が大の苦手です。

結局その大きな虫を掃除機で吸うのも何かあれなので旦那が帰ってくるのを待ち、ティッシュで拾ってもらいました。本当にこういうのは心臓に悪いですよ。やめてほしいです。

子供が小学校に入学し学童保育の事を知りました。学童保育は小学校3年生まで利用でき、両親が仕事をしている家庭にはとてもありがたいものだと思います。しかし、いろんな話を聞くと少し不便に思います。

学童保育

学童保育で子供を預かってくれるのは18時までで、17時30分までは子供が1人で自宅に帰る事ができますが、17時30分以降は大人のお迎えが必要です。

ある母子家庭の人は、仕事が18時に終わるので、子供を迎えに行くことが不可能なので学童保育を利用していません。その為小学1年の子供は学校が終わると自宅で1人母の帰りを待つそうです。

ある家庭は両親が共働きで22時過ぎに帰宅する為、子供は自分で帰れる17時30分まで学童保育を利用し、その後は22時まで1人で両親の帰りを待っているそうです。

学童保育はとても良いと思いますが、18時以降の子供が1人で家にいなくても良い環境ではありません。ある地域で、老夫婦がそういう親の帰りが遅い家庭の子供をボランティアで自宅に預かっているというのを見ました。老夫婦は子供と過ごしている時間が楽しみなようです。

お互いの為にとても良いことだと思います。すごく良いと思いますが、行っているのはごく一部の地域だと思います。男女平等と言っていますが、女性も安心して仕事をするためには、18時以降の子供の過ごし方に安心できる環境が必要だと思います。

子供も家で1人で親の帰りを待つより、誰かと一緒の方が安心ですし、親も安心です。保育所の待機児童については話題になりますが、学童保育のあり方も少し変わった方が良いのではないかと思います。

数あるジブリ映画の名作の中で「耳をすませば」という映画があります。ジブリ映画で恋愛について触れる物語はたくさんありますが、この「耳をすませば」はまさに初恋とかそういった類のピュアな感覚を爽やかに描かれた作品です。

耳を澄ませば

観たら恋をしたくなる。観たら誰かを想いたくなる。恋愛ドラマよりも響くものも多いんじゃないでしょうか。なので私は個人的にはジブリ映画以外を合わせてみても、この映画が昔から大好きなんです。

子どもの頃から何度も観てますし大人になった今でも思い出したかのように観ることもあります。

そしていつ観ても飽きることなく楽しめるんです。大人になりきれない登場人物たちの絡み合う想いも、大人になりきれないからこそ解けていく想いも、子どもの時観ても大人になって観てもすごく新鮮なんです。

ちなみに私の初恋は、この「耳をすませば」の登場人物の天沢聖司くんでした。

だってかっこいいですからね。今見ても納得のイケメン度です。見た目というよりは性格ですよね。夢に向かってひたむきな所も、雫ちゃんを一途に思う所も素敵です。

こんなことを言ったらダメかもしれないですけど現実ではこんな素敵な男性いるのかって感じです。だからって主役の雫ちゃんが嫌いなわけではなく、むしろ聖司くんと結ばれてくれて嬉しいわけです。

理想のカップルってやつですね。そんなわけで登場人物や雰囲気、それから物語の内容含め「耳をすませば」は私にとって大好きな映画です。

クリストファー・ノーラン版のバットマンシリーズ第二作目。

ティム・バートンの『バットマン』のジャック・ニコルソン版ジョーカーに思い入れがあるファンは、新進のヒース・レジャーがジョーカーを演じるのにかなり抵抗あったと思います。何を隠そう私もその一人でした。しかしヒース・レジャーさん、圧倒的な怪演でそんな不安をガッツリねじ伏せてくれましたねホント。この人の新作を観ることができないのはホントに残念。

コウモリ

本作のジョーカーの魅力は、とにかく狂気の底が全く見えないところ。決して腕っぷしは強くないんだけど、次に何をしかけてくるか全く予想できない不気味さがたまらない。

最初の銀行強盗のシーンからもうハチャメチャ。

一緒に銀行を襲撃するメンバーさえも情け容赦なくブチ殺しまくるジョーカー。もう彼が今後何をしでかすか分らないカオスに引きずり込まれまくり。

そして彼の最終目標はゴッサム・シティの征服とか金持ちになるとか、そういう物では無いのも怖い。単に色々引っ掻き回して皆を怖がらせたいだけ。敵も味方も、そんなジョーカーに完全に手玉に取られちゃう。そして観客も完全に得体のしれない恐怖の虜。これが決してスーパーナチュラルな悪役で無いのも素晴らしい。

この手のヒーローものの王道である「ヒロインをちゃんと助ける」ってのを大胆に覆しちゃう展開も、またインパクト絶大。バットマンはレイチェル(マギー・ギレンホール)を助けるつもりだったのに、これまたジョーカーの狡猾な罠に見事にハマっちゃうわけです。

そして正義のシンボルに奉ろうとしたハービーは、顔半分焼かれてトゥー・フェイスとして暗黒面に堕ちちゃうし。とにかく2時間半の長尺を全く退屈させないまとめ方も素晴らしい。